釣り情報 潮時表
 

2017年の潮時表 1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

この潮時表は、(一財)日本水路協会海洋情報研究センターの資料を利用して編集しています。
潮の干満を潮汐(ちょうせき)といいます。潮汐は、月・太陽等の天体の引力により、海面が規則的な周期で昇降することをいいます。潮汐は、通常1日2回の昇降ですが、場所・季節によっては1日1回のときもあります。また、満潮・干潮の時刻と潮の流れが止まる時刻は一致しません。
 
大潮 潮の干満の差が大きい状態で、新月(旧暦の1日ころ)や満月(旧暦の15日ころ)の前後、数日間のこと。
小潮 潮の干満の差が小さい状態で、月の形状が半月となる上弦(旧暦の8日ころ)や下弦(旧暦の22日ころ)の前後、数日間のこと。
中潮 大潮と小潮の間の期間で、旧暦3日〜6日、12日〜13日、18日〜21日ころのこと。
長潮 上弦・下弦を1日〜2日過ぎたころ、干満の差が一段と小さくなり、満潮・干潮の変化がゆるやかで、だらだらと同じ潮の状態が長く続くように見える小潮末期(旧暦の10日と25日)のこと。
若潮 小潮末期の長潮を境に、大潮に向かって潮の干満差が次第に大きくなっていく。このように潮が再び大きくなる状態を「潮が若返る」ということで、長潮の翌日を若潮といっている。
(ただし、潮名は慣習によるもので、決まった定義はない)


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